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たつや鋼建のよもやま話~第39回~

皆さんこんにちは!

 

宮崎県都城市を拠点に鉄骨組立工事を中心に機械搬入・据付、タンク据付・解体、各種溶接、家屋解体工事を行っている

株式会社たつや鋼建、更新担当の富山です。

 

 

 

「安全より優先されるものはなし」たつや鋼建の信条

― 鉄骨解体工事で守り続ける基本 ―

 

 

 

 

鉄骨解体工事の現場では、大きな鉄骨や重量物を扱い、高所での作業や重機を使用する場面も多くあります🏗️

建物を解体するという仕事は、ただ壊せば良いわけではありません。

どの順番で解体するのか、どこに危険があるのか、周囲に誰がいるのかを確認しながら、一つひとつ安全に作業を進める必要があります。

たつや鋼建が大切にしている考え方は、「安全より優先されるものはなし」

工期や作業スピードが求められる現場であっても、安全を犠牲にしてまで急ぐことはありません⚠️

今回は、鉄骨解体工事において何より大切な「安全」についてご紹介します。

 

 

 

🏗️ 解体工事は危険を予測するところから始まる

 

鉄骨解体工事では、作業を始める前の確認が非常に重要です。

解体する建物の構造はどうなっているのか。

どこから作業を進めるのか。

重機はどこへ配置するのか。

切断した鉄骨はどの方向へ動く可能性があるのか。

こうした内容を確認し、作業中に起こり得る危険を事前に考えます🔍

事故が起きてから対応するのではなく、事故につながる可能性を作業前にできるだけ減らすことが大切です。

 

 

 

⚠️ 「慣れているから大丈夫」が一番危ない

 

現場経験を積むことで、作業の流れや工具の扱い方は少しずつ身についていきます。

しかし、仕事に慣れることと、安全確認を省略することはまったく別です。

毎日のように行っている作業でも、その日の現場状況は同じとは限りません👀

鉄骨の状態、足元、天候、周囲で動いている重機など、さまざまな条件が変化します。

だからこそ、

「昨日も大丈夫だったから」

「いつもやっている作業だから」

という油断を持たず、毎回基本に戻って安全を確認します。

 

 

 

🔧 工具・資材の扱いにも安全意識を

 

鉄骨解体では、切断工具やさまざまな道具を使用します。

高所から工具や部材が落下すれば、地上にいる仲間へ重大な危険を及ぼす可能性があります。

そのため、工具の管理や資材の置き方にも注意が必要です🔩

使用していないものを不用意に置かない。

足元を整理する。

落下する可能性があるものには必要な対策を行う。

こうした小さな行動も、安全な現場づくりの一部です✨

 

 

 

🚧 重機の動きを常に確認

 

鉄骨解体では、重機を使用しながら作業を進めることがあります。

大きな機械が動く現場では、重機オペレーターだけではなく、周囲で作業する人も重機の位置や動きを把握しておくことが重要です。

「今どこで作業しているのか」

「次にどちらへ動くのか」

「自分は安全な場所にいるのか」

常に周囲を確認しながら行動します👷‍♂️

特に死角の多い重機の周辺では、「相手から自分が見えているだろう」と思い込まないことが大切です。

 

 

 

📣 声掛けが事故を防ぐ

 

現場では、一人ひとりが安全に気をつけるだけでは十分ではありません。

仲間同士で声を掛け合うことも欠かせません🤝

危険な状況に気づいたらすぐに声を掛ける。

作業を始める前に周囲へ知らせる。

重機や吊り荷が動く場合には合図を行う。

こうしたコミュニケーションが事故防止につながります。

「危ない」と思ったことを言えることも、職人に必要な技術の一つです。

 

 

 

⏱️ 急ぐより確実に

 

現場には工期があります。

予定された工程の中で作業を進めることは重要ですが、時間に追われて安全確認を省略してはいけません。

少し時間がかかっても、確認してから作業する。

不安な部分があれば一度止まる。

必要なら作業方法を見直す。

その判断が結果として事故や大きな手戻りを防ぎ、現場をスムーズに進めることにつながります💡

「早い仕事」と「急いだ仕事」は違います。

たつや鋼建では、安全を守ったうえで確実に作業を進めることを大切にしています。

 

 

 

🧹 整理整頓も安全管理の基本

 

鉄骨や工具、資材が散乱した現場では、つまずきや転倒、物の落下などさまざまな危険が増えます。

作業で使ったものは整理する。

通路を確保する。

不要なものを置いたままにしない。

当たり前のようなことですが、安全な現場をつくるうえでは非常に重要です🧹✨

整理された現場は動きやすく、作業効率の向上にもつながります。

 

 

 

👷 求職者の方へ|安全を守れる職人を目指す

 

「鉄骨解体の仕事をしてみたいけれど、危険そうで不安」

そんな方もいるかもしれません。

確かに鉄骨解体には注意が必要な作業があります。

だからこそ、最初に学ぶべきなのが安全です😊

現場のルール、工具の扱い方、周囲の確認、声掛けなど、一つずつ基本を身につけていきます。

最初から難しい作業を一人で行うのではなく、先輩職人の仕事を見ながら現場経験を積んでいくことが大切です。

 

 

 

💪 安全意識も経験とともに成長する

 

経験を積むことで、作業技術だけではなく危険を予測する力も磨かれていきます。

「この位置は危ない」

「次に鉄骨がこちらへ動くかもしれない」

「この作業をする前に一度確認しよう」

このようなことを考えながら動けるようになることも、職人としての成長です🔍

本当に経験のある職人ほど、安全確認を大切にします。

 

 

 

✨ まとめ

 

たつや鋼建が鉄骨解体工事で大切にする信条は、**「安全より優先されるものはなし」**です🏗️✨

作業前の確認、工具や資材の管理、重機との距離、仲間同士の声掛け、整理整頓。

一つひとつの基本を積み重ね、安全な現場をつくっていきます。

そしてこれから鉄骨解体の仕事へ挑戦する方にも、まず安全を大切にできる職人を目指してほしいと考えています。

「手に職をつけたい」「解体工事に興味がある」「仲間と安全に大きな仕事へ挑戦したい」という方も、一つずつ技術を身につけてみませんか?😊

安全を守りながら確実な仕事ができる職人へ。鉄骨解体の現場で経験を積み、成長していける仕事です👷‍♂️🔧✨

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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